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自立型社員全社化プログラム

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このように、会社を経営していると、社長と社員、管理職者と社員、また社員同志の摩擦や争いなど、次から次へと人に関する問題が起こります。これらは大抵、互いの目的意識のズレや関心の度合い、意思疎通に原因があります。

そして、恐らくこうした問題の集積が、社内の生産性アップや、ひいては利益を増やす足枷となっていることを、なんとなく感じてはいるものの、そこに具体的な策を見出せないまま、ズルズルと解決を先延ばしにしてしまっているのではないでしょうか?

 

 

組織に蔓延する病

たとえ、どんな小さな組織であっても、人の集まるところには必ずと言っていいほど問題が発生します。
このことは、私たちが生きていくうえで様々な病のトラブルに見舞われることとよく似ています。

言い換えるならば、組織においての人の問題は、まさに病にかかっている状態と同じことなのです。
こうした組織がかかる特有の病は、「組織病」と呼ばれるのですが、もし症状が酷ければ何らかの治療を施さなければなりません。

組織病を放っておけばやがて全身へと蔓延します。
このことは、人間の病で例えるとわかりやすいかもしれません。
小さな病、例えば風邪などであれば、数日でケロリと治ってしまうため、大した問題には至りません。
それは、人間には自然治癒力が備わっているからです。

しかし、自然治癒力を持たない会社組織の場合、たとえ最初は小さな病だったとしても、まるで伝染病のごとく社員間に伝播していくという性質を含んでいるのです。

もちろん、そのまま放っておけば病は進行し、やがては大病を患うこととなります。
特に歴史が長く経年化している会社組織のほとんどで、このような組織病の兆候が現れています。
そうなると、経営的に大きな問題が出始めます。

生産性が上がらず、新しい取り組みにもチャレンジできません。
結果、収益が得られません。

 

 

1冊の本との出会いがすべてを変えた

実は、私自身も同じような悩みを抱えてきました。

hako_hon初めは本当に何をやってもダメでした。いろんな研修も受けました。本も読みました。コンサルタントも雇いました。しかし、どれもうまく行きませんでした。

そんな中、辿りついたのが「自分の小さな箱から脱出する方法」という書籍だったのです。
この書籍は、「アービンジャー」という機関が発行しており、全世界で100万人以上の人々に読み継がれています。

「アービンジャー」は、世界20カ国に展開しており、組織・家族・個人そして地域にいたるまで、人が集まり組織になることで引き起こされる問題解決を手助けする世界的な機関です。

その取り組みは、国際的な研究者チームが何年にもわたり、研究を重ねてきた結果から生まれたものであり、世界各地の名だたる企業(マイクロソフト、フェデックス、ナイキ、他多数)が導入し、その効果は世界中で高く評価されています。

この組織改革の考え方は、私にとって非常にパワフルでした。
そして、私はこの「アービンジャー」の組織改革の考え方を導入したのです。

ただし、弊社の組織を変えるには、これで充分とはまだ言い切れませんでした。
言うならば、この組織改革の概念を導入し、それを組織へと定着化させる仕組みづくりが欠けていました。
その仕組みづくりを、私は実務として取り組んできたのです。

 

 

社員の成長を自動化させる仕組みづくり

これらの取組みを一言で申し上げると、「社員の成長を自動化させる仕組み」です。

私はこの仕組みに、「自立型社員全社化プログラム」と名付けました。
この「自立型社員全社化プログラム」を会社組織内でつくるとつくらないでは、それこそ天国と地獄ほどの違いがあります。

想像してみてください。もし冒頭で上げたような人達の意識が変化し、社員が主体性を持って成長しはじめたらどうなるでしょうか?

  • コミュニケーションが改善する!
  • モチベーションが上がる!
  • チームワークが良くなる!
  • 情報が回りだす!
  • 責任を引き受けるようになる!
  • 自主的に行動するようになる!
  • 風通しがよくなる!
  • 退職者が減る!

すべての生産性が上がり、会社全体が良い雰囲気になるのです。
だから業績が上がります。

これこそあなたが追い求めている組織のあり方ではないですか?

このような組織は充足感に満ち溢れています。それは経営的な儲けへと必ず繋がるのです。

 

 

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